食育講座「強い選手は身体の声を聞いている」
- 26期 横北
- 23 時間前
- 読了時間: 2分

先日、チームで食育講座を受講しました。
これまでは、「体重を増やすためにたくさん食べさせなきゃ」「好き嫌いせず、栄養のあるものを食べてもらわなきゃ」と、親として頑張らなければという気持ちが強くありました。
しかし今回の講座で一番印象に残ったのは、
子ども自身が自分の身体と向き合うことの大切さです。
「今日の身体は何点?」「どうしてそう思ったの?」という問いかけを通して、子どもが自分の体調や変化に気づく力を育てていくことが、熱中症予防やコンディション管理にもつながるというお話は、とても勉強になりました。
また、親はすべてを管理するのではなく、子どもの声に耳を傾け、見守りながらサポートしていくことが大切だという言葉も、とても心に残っています。
講座では、補食には黒糖のかりんとうやかぼちゃの種がおすすめであることや、ご飯を炊くときに少量のにがりを入れること、ミネラルを含む天然塩を選ぶことなど、家庭ですぐに実践できる内容もたくさん教えていただきました。
今回の講座を受けて、「食べさせなきゃ」というプレッシャーが少し軽くなり、まずは子どもの声をもっと聞いてみようと思えるようになりました。
これからは、子どもたちが自分自身の身体と向き合えるような声かけを意識しながら、私たち親も見守り、できることを一つずつ実践していきたいと思います。
今回の学びを、日々の食事や子どもとのコミュニケーションに活かしていきたいと思います。















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