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横北25期 アカギカップ準優勝       ~あと半歩、その先へ~

  • 執筆者の写真: 横浜北リトルシニア 25期
    横浜北リトルシニア 25期
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

5月30日に開幕したアカギカップ。

南関東支部の神奈川県46チーム、静岡県10チーム、計56チームが集い、頂点を目指して戦う大きな大会。決勝トーナメントは7月20日に行われ、横浜北リトルシニアは春から積み重ねてきたチーム力をぶつける舞台となりました。


この春、新たなチームがスタートしてから目標としてきたのが、このアカギカップ。

選手一人ひとりの技術向上はもちろん、仲間を信頼し、支え合い、一つのチームとして戦うためのチームビルディングを積み重ねてきました。その集大成となる大会です。


迎えた決勝戦。

横北は初回から打線がつながり、序盤で4点を先制。理想的なスタートを切り、試合の主導権を握ったかに見えました。

しかし、その裏にまさかの7失点。一気に試合の流れは相手へ傾き、追いかける苦しい展開となります。

それでも選手たちは誰一人として下を向きませんでした。

中盤から少しずつ得点を重ね、5回にはついに同点。そして最終7回には勝ち越し点を奪い、ついに逆転に成功します。


「このまま優勝へ。」


誰もがそう思ったその裏、相手も意地を見せて同点。勝負は延長戦へともつれ込みました。

延長8回。横北は再び勝ち越しに成功し、その裏は2アウトまであと一人というところまで追い込みます。

しかし、最後に待っていたのは、まさかの逆転サヨナラ。

あと一歩。

いや、あと半歩。

優勝には届かず、悔しい準優勝という結果となりました。


それでも、この試合で見せてくれた選手たちの姿は、これまでの横北にはなかったものでした。

追いつき、追い越し、再び追いつかれても諦めず、延長戦でも勝ち越す――。

最後の最後まで勝利を信じ、全員で戦い抜いた粘り強さは、このチームの大きな成長を感じさせてくれました。

結果は準優勝。

しかし、この経験、この試合展開、この粘り強さは、必ず選手たちをさらに大きく成長させてくれるはずです。

この悔しさを忘れず、次こそは頂点へ。




P.S.ブログ書いてて涙が止まりません。




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